米・もち米

-Rice and glutinous rice-

生産者

煌輝奥能登(こうきおくのと)

-Kouki okunoto-

−農業法人の7人衆がつくりだす、最高級のお米たち−

【 竹内 新一さん、宮崎 数馬さん、宇羅 恒雄さん、川原 伸章さん、末政 博司さん、棚田 昭男さん、瀬爪 忠さん 】

団子に使われているうるち米、「ゆめみづほ」。軟質でやわらかくほどよい粘りを持ち、さらりとした舌触りの中に、そのもっちりとした噛みごたえで存在感を光らせます。「ひとめぼれ」の流れをくむ県のブランド米でありながら、県内消費量が多いため、県外では余り見かけることが少ないお米です。おもちに使われるもち米は、「新大正糯」と「石川糯24号」。「新大正糯」は、おもち本来の粘りとなめらかさを兼ね備えたもち米で、県外ではなかなか手に入らないもち米と言われています。コシが強く、噛むほどに甘味が広がります。「石川糯24号」は、地元の和菓子やさんでよく使われるほど、地元ではなじみ深いもち米です。コシも粘りもあるので、大変気持ちのよい噛みごたえから、どこか懐かしさを感じさせる味わいを持っています。
そんなお米たちをつくるのが、農業法人「煌輝奥能登」です。奥能登の農業を残し、繋ぎ、盛り上げるために、ただひたすら情熱をこめて作物をつくっています。和菓子は美味しいお米でないと、いくら他の材料が良くてもその持ち味を発揮できません。彼らが誇りを持ってつくったお米を、ぜひご賞味ください。