龍門寺

-Ryumonji-

「長まし」由来の地 龍門寺
山の中にひっそりと佇んでいるお寺、龍門寺。能登伝統の和菓子「長まし」の発祥の地となった龍門寺は、1473年(文明5年)に開かれました。名工・酒見助右衛門が大ケヤキ一本で「魚寄せ」と言われる工法で本堂を建立。その完成を祝い、屋根と同じ形をしたお菓子「長まし」が誕生しました。「長まし」は祝い事や厄除けなどの縁起物として広まり、石川県七尾市で行われる青柏祭では欠かせないお菓子となっています。

龍門寺の本堂。
「長まし」はこの屋根をモチーフ生まれたお菓子。