恋路海岸

-Koijikaigan-

恋人たちの悲しい恋物語が伝わる 恋路海岸(こいじかいがん)
恋路海岸は、能登半島の七尾北湾に位置する波が穏やかな景勝地です。沖には、赤い鳥居の先に弁天島という小さな島が浮かんでいるのが特徴的です。この地は、悲恋伝説の舞台として伝えられ、その物語の主人公である「鍋乃と助三郎」を偲ぶブロンズ像が飾られております。毎年7月の海の日の前日には、この伝説にちなんだ恋路の火祭りが行われ、大松明が夜の海をロマンチックに赤く染めます。

恋路海岸の砂浜にある幸せの鐘。
カップルで鳴らすと、幸せが訪れると言われる。