義経の舟隠し

-Yoshitsunenohunakakushi-

義経が船を48隻隠したとされる断崖絶壁の入り江。
義経の舟隠し(よしつねのふなかくし)

義経の舟隠しは、源義経と弁慶が兄である源頼朝の厳しい追っ手から逃げる途中、おりからの荒波を避けるため、船を隠したと伝えられている断崖絶壁の入り江です。間口5m、奥行き100mほどの細く奥に長い入り江は、沖から見えにくいため、小舟を48隻も隠すことができたと言われています。岩場の先端から崖下を見下ろせばエメラルドグリーンの海が広がります。

崖を降りた先にある岩場。
釣りの名所にもなっています。